毎年、年長児は1月中旬より鬼のお面作りに取り組みます。
去年の○○ちゃんは赤鬼だった、
とか話しながらあこがれの先輩と同じ色にしたり、
兄弟と同じ色にしたり、思いは様々です。
粘土で型を作り、その上に障子紙を
ちぎって1枚1枚糊付けてゆきます。
一度に糊付けすると糊が乾きにくいので
何日も糊付けの労働が続きます。

10日位で頑丈なお面の下地ができ、
お面の下地を粘土の型から取り外します。
これがまた細やかな注意と力が必要で
子ども達はお面が壊れないよう注意深く外していました。
次に色付けになります。
思い思いの色を塗り、うっとりする子ども達。
「アレ!目はどうする?」これからが大変。
硬い型をカッターでくり抜かなければなりません。
今年は家に持ち帰り親子での仕事となりました。

年長児がお面作りに励んでいるのを見た年中児。
自分達も作りたいとボール紙で作り始めました。
次に鬼のアイテムは何だ?
話の中から本の中からなどなど
想像を膨らませ、鬼の金棒、鬼のパンツ、鬼の服と作り上げました。

2月3日節分の日
年長児、年中児、それに父の参加もありで盛大に節分の豆まきが出来ました。
今年もみんな風邪をひかず元気に過ごせるよう願いました。

真剣に鬼をみつめる子ども達

鬼は~外~
