少し時間が経ってしまいましたが12月の姿です。
暖冬の後の寒さで体が硬くしまう日々の中、
子ども達は元気いっぱい朝から
マラソン、冒険遊びが始まっています。
近くの本門寺へ「ファイト!ファイト!」のかけ声と共に出かけます。
山の中やグラウンドでは
鬼ごっこや縄跳び
落ち葉遊びではベッドを作って「フワァフワァダァ~」と葉っぱの柔らかさを感じたり
手の先から足先まで使って石垣登りを楽しんだり
焚き火をして焼き芋を頬張ったり
子ども達は四季を問わず、身体と頭を使った遊びを楽しんでいます。
楽しみながら五感を働かせて
乳幼児期は神経系の発達が80%と言われています。
乳児期ではうつぶせ遊び→ハイハイ→おすわり遊び→
ひとり立ち→歩行獲得へと
目線もどんどん高くなり、
斜面遊びへと行動範囲も広がります。
幼児期では走る、登る、ジャンプするなど、
地面から垂直遊びへと楽しみます。
楽しみながら五感を働かせて、
神経系もネットワークを結び
動物脳から人間脳の働きも活発になってゆきます。