保育の様子

2023年 夏の様子

暑い夏、子どもたちの身体はより一層成長する時です。

コロナも五類となり今年は海へ山へキャンプへと行動範囲も広がりました。

保育園では8月上旬、海での合宿(年長児、学童は23日。年中、年少は12日)を取り組み、

また8月下旬には近くのキャンプ場で0歳から5歳までの親子キャンプを楽しみました。

 

●海遊び

 

 

親は子どもと向き合い思いきり海を楽しみました。

 

夕食つくり

夕食作りは子供中心での取り組みです。

自分たちで作った食事はおいしい。

 

磯遊び

 

海遊びも様々。磯での行動は五感を働かせて海の生き物を探します。時間を忘れて夢中になる姿はステキですね。

 

 

●平和島での親子キャンプ

 

セミ捕り

 

虫(セミ)捕り、日々の生活の中でセミ捕りに夢中になっている子どもたち。今年はクマゼミをたくさん捕りました。

キャンプでもこの遊びを大いに楽しんでいます。毎日でもあきないのが子どもです。

 

夕食つくり

 

夕方からの楽しみ

学童の楽器の演奏(カレーライスの歌など)

去年楽しんだダンスをもう一度!(アブラハム)

職員の影絵(ブレーメンの音楽隊)

 

毎年取り組んでいる平和島キャンプ。

去年は~だったなど子どもたちはしっかり覚えていました。

みんなのダンスは去年学童さんから教わったもの。

これを今年も親子全員で楽しみました。

食事はみんなで作る。夜はテントで眠る。

仲間と共に作ることやテントでの眠りなど、少し親も恋しいが、

でもみんなでの体験は心の成長にもつながり自信へとなってゆきますね。

 

 

●海遊び合宿後の年長児の姿

 

これまで逃げごしだった年長での取り組みに

自ら進んでチャレンジする姿がでて、

夏の終りには全員が楽しみながら自分の力を確かめる姿!

どうすれば出来るかを工夫する姿が見えています。

 

 

●子育て応援団

 

保護者も保育者も子育て応援団です。

日々忙しい中でも全体の取り組みにはみんなで力を合わせて。

子育ちの要は夏です。

子育ち=親育ちでもありますね。

自分の子どもだけでなく多くの子どもと向き合う中での学びは

貴重なものですね。